本願寺国府別院略年表

西暦 年号 事項
1207 承元元 親鸞聖人、承元の法難により「越後国国府」へ流罪となる
1211 建暦元 親鸞聖人、流罪赦免される
1214 建保2 親鸞聖人、関東ご出立
1637 寛永14 第14代寂如上人の命をうけ、高田瑞泉寺善珍「親鸞聖人御旧跡」の石碑を建立
1681 延宝9 高田瑞泉寺善珍、「袈裟掛の松」の前に石灯籠1基を寄進(現、右側)
1685 貞享2 直江津勝蓮寺円応、「袈裟掛の松」の前に石灯籠1基を寄進(現、左側)
1761 宝暦11 親鸞聖人の500回忌にあたり、高田瑞泉寺と信州塩崎康楽寺が協力し仮小屋を設け「宗祖500回大遠忌」を修行
1780 安永9 第18代文如上人、父法如上人に代わって、親鸞聖人御影に添えてご消息を交付される
1782 天明2 敷地380坪を一時金200両・年貢毎年玄米2石で10カ年限り宝持院より借用
1805 文化2 現本堂建立
1817 文化14 鐘楼建立
1856 安政3 親鸞聖人600回大遠忌法要修行
1871 明治4 維新改革の時、150両で宝持院から土地を買い求める
1876 明治9 小丸山別院と公称
1886 明治19 庫裏建立
1902 明治35 対面所建立
1930 昭和5 「本願寺国府別院」と改称
1956 昭和31 勝如上人ご親修「宗祖御流罪750年記念法要」修行
1963 昭和38 勝如上人・大谷嬉子御裏方をお迎えして、親鸞聖人700回大遠忌法要並びに恵信尼公700回忌法要を修行
1993 平成5 庫裏新築
2000 平成12 本堂外部(基礎・屋根銅板葺き・外壁)の改修並びに客殿新築
2006 平成18 本堂内部(内陣・外陣)の修復並びに対面所・境内地一部改修
2007 平成19 即如上人ご親修「親鸞聖人越後伝道800年法要・本願寺国府別院本堂建立200年記念法要」修行